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ラブラブすぎる(?)親子ですが、
羨ましいくらい仲が良い2人の親離れ・子離れ冒険を
ニヤニヤしながらも真剣に応援しました!

関根麻里(タレント)

成長する息子と何事も一生懸命なお母さん。
恋人同士みたいな母子の親離れ子離れ。
こんな物語は愉快でチャーミングで最高!

ダイアモンド✡ユカイ(ロックシンガー・俳優)

学校で数年かけて教える内容を親は数日で教えた。親が教えられないことを、学校は数日で教えた。どちらが尊いとかではなく、尊さそのものを1時間で教えてくれたこの映画。このテンポ感、リアムとママの思考のよう。
聡明な人との会話の快感にも似た後味!

青柳文子(モデル・女優)

最近、こじらせ系女子が活躍するなか、
リアム(16)はびっくりするほどピュア。
大好きなママか、義足の美少女か。
男子にはタブーなママネタの笑いにムズムズしながら、
リアムの初めての恋を応援せずにはいられない。

村尾泰郎(映画/音楽ライター)

母親の異様な愛情による独特な子育てでも、案外こどもはしっかり育つし、それを劇場で見守るこちらはほっこりさせられます。

花くまゆうさく(漫画家・イラストレーター)

青春を引きずったまま親になったママ。
世間知をカラダで覚えていく息子。
そんなふたりのW通過儀礼――
どっちの気持ちもよくわかったよ。
こんな“冒険映画”は初めて。我ら未熟者必見の傑作!

森直人(映画評論家)

ガールフレンドが出来た時点で、男子は変わる! これ、息子を持つ親のジョーシキね。なのに、この親子ってば変わってる。
母子共々の成長物語に笑い、親子愛のキープ力に感動!

石川三千花(イラストレーター)

周りから浮いてしまったり、虐めを受けながら成長していくような単なる青春物語ではなく、彼の行動全てに、ティーン時代に失いがちな「自信」や「真っ直ぐさ」があり、実に爽快でした。

ハマ.オカモト(OKAMOTO'S)

ポップでユニークでテンポが気持ちいいコメディ映画。
リアム演じるダニエル・ドエニー君の
"浮世離れしたイケメン"はかなりハマり役です!

IMALU (タレント)

ホームスクールについても公立学校についても描き方は奇抜でコミカルで可笑しくて、でも随所に思春期を経験した人や母親であれば誰にでも共通する感情が散りばめられているとても素敵な映画でした。

北本貴子(NPO法人日本ホームスクール支援協会 理事)

天文と連動しているリアムの恋。誰かが失恋すると宇宙のどこかで超新星が爆発したり、 男女がキスすると銀河が合体したりしているのかもしれません。十代の恋の破壊力は半端ないです。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

私自身、16歳の息子を養育中だから反抗期真っ盛りのリアムの変化も、過保護になる親心もわかる。でもね、クレア。息子に「F**k you!」と言われたら「順調に親離れしてるわ!」と喜ぼうよ。親子が共に成長する凸凹の日々に失笑!

落合有紀(映画ライター)

リアムの公立校生活は、学園映画のお約束のオンパレードの短縮にして濃縮バージョン。甘酸っぱさも濃い!

山崎まどか(コラムニスト)

※順不同・敬称略

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